猫**虎鉄のいる日々

拾った子猫の成長記録です。
夫婦で奮闘しながら育ててます。
虎鉄(こてつ)♂ 推定H28.9月下旬生まれ

運動の為に

こんばんは




虎鉄が隠れ肥満だったことが判明したので、少しでも運動できればと、新しく小さいですがキャットタワーを導入しました。




虎鉄ってあまりダンボール以外のこういう入るタイプのところにはいらないんですが、最初は確認に入るようです!




その後は入らなくなりましたが( ・∇・)



タワー自体は気に入ってもらえたようです




真ん中の棒も爪とぎにしっかり使っています。




けど、ここに登るようになったら今まで登らなかった隣に登るようになりました。

確かにこちらの方が高さがあります。


そして赤ちゃんのブランケットとかお風呂上がるとき使うマットとかがちょうどいい感じでひかれているようになっています(°▽°)




タワーも隣の棚もどちらも好きなときに使い分けているようです


カラー生活終了

こんばんは



以前の虎鉄です!

だいぶ虎鉄痩せました




虎鉄帰ってきてからカラー生活だったのですが、カラー慣れしないようで壁にガツガツぶつかりながら歩いていました



サイズ感がわからないみたい一回ぶつかっても修正せずそのまま進もうとする虎鉄でした。


傷はこんな感じです






このタプンとした感じが太っている要因みたいですヾ(。>﹏<。)ノ゙





先月家族でクリスマスしたのですが、虎鉄も参加してました







この次の日から食べなくなりましたが、回復したようでよかったです!



傷もあまり気にしなくなったので、基本的にはカラー外しました!

あまりに気にしてる様子だったときだけつけようと思いますが今のところ大丈夫そうです





よく寝ている気がしますが、

ご飯もいつもぐらいの量食べるようになってなってきました。(^-^)



一緒に寝ています


緊急手術

おはようございます





前回来年のワクチンまで病院行かなくていいといいなと書いていたら、まさか数日で病院に通うことになりました。



ここから話長くなってしまいます(>人<;)



いつもよりご飯残してるなーと思った次の日のあさごはんを全く食べず、水も飲まなくなりました。ちゅーるだけは食べたのですが、病院どうしようと考えているときに胃液を吐き出したので病院行ってきました(´-`)


最近の尿検査でちょっと血尿気味だったけど、

特におしっことかたまってるわけではなかったのでとりあえず点滴みたいな注射と吐き気どめ等の注射をしてもらい。吐き気どめの薬をもらいました。


これでも吐くようだったり、食欲がなかったら血液検査とかレントゲン撮ったりした方がいいかもと話しあって帰宅しました。



次の日から帰省する予定だったので帰省しましたがやっぱり何も食べず水も飲まないので吐き気どめも飲ませられず、また病院どうしようと迷っていたらまた胃液を吐いたので、帰省中に通っている病院へいってきました。



血液検査、レントゲンをして、血液検査は少しは注意の数値はあるけど今気にするほどのものは無く以前血液検査したときとほとんど同じでしたが、レントゲンで見にくいけど胃に何かあるかもってことでエコーもしました。


異物というより胃と同じ形であるような気がするから毛玉かもしれない。と話ありました。

その日は点滴や吐き気どめやその毛玉が通りやすくする薬を注射して明日までにウンチとでればと処置してもらい帰宅しましたが、3時間後ぐらいにまた吐き、次の日までウンチは出ませんでした。


次の日の病院では、胃にありそうなものが毛玉と確定できたら内視鏡でとる。ということでバリウム飲んで時間を追ってレントゲンを撮っていくために半日入院したのですが、

通常より通りは遅いものの、バリウムはちゃんと胃から腸へと進んでいきましたが、今度は大腸の部分で数時間経っても形が変わらない箇所が見つかりました。

形的にもしかしたら腸が腸を飲み込んでしまう腸重積かも知れないと言われ、それか以前猫ちゃんで開腹手術をしてみたら大腸が風船のように膨らんだままになってしまって動かずその膨らんだ部分を手で絞って空気を抜いていったら腸が動きだして元気になった子がいるとも言われ、どちらかかも知れないが腸重積のような気がすると話しありました。

どちらにしても開腹手術をしてみないとわからないが腸重積なら出来るだけ早く手術しないと危ないとなり一旦家へ帰りその日にバリウムと一緒に何かが出て良くなることもあるかも。となりました

流動食ももらいましたが結局何も食べず、飲まずなのでウンチもせず、次の日をむかえ開腹手術をすることになりました。


手術前の麻酔が効いた状態もみせてくれましたが、お腹の毛を剃って、仰向けに固定されて心電図もつけた状態の虎鉄で泣きそうでした


そのまま待ち合い室で待つことになって、こてパパと赤ちゃんと3人で待ってました。



結果お腹を開けて胃から大腸まで全部みたが特に異物があったわけでもなく、腸重積でもなく

大腸が風船のように膨らんだままになっていました。

そのガスを手で抜いてもらい、腸を触っていると腸が動くようになったと話しありました。

そのとき大腸の近くのリンパ節が普通の2〜3倍ぐらいに膨らんでる箇所があると写真を見せてもらいました。


以前ワンちゃんですが同じように開腹手術をしたときにリンパ節が膨らんでいたこがいてそのワンちゃんはもっとまん丸に膨らんでいたので針で刺して組織を調べたら、白血病でガンだったが虎鉄の場合悪いものには見えなかったので組織はとらなかったと話ありました。


今回の大腸が膨らんだことが原因でリンパ節も腫れてしまったかも知れないし、リンパ節が腫れたことで大腸が膨らんでしまったかも知れないし

どうしてそうなったか原因は分かりませんがその2つが事実あったと先生からの話でした。



開腹はしたが腸を切ったりはしなかったので次の日の夕方退院予定でした。

手術終わってすぐ呼ばれましたが、話を聞いているときに麻酔とかも切ったら虎鉄はすぐ麻酔から覚めました。

そのまま虎鉄は一泊入院です。




次の日迎えにいくとご飯はがっついて食べたと言われ、今まで5日間まったく飲まず食わずだったので虎鉄の中の気持ち悪さはなくなったようです。

そして帰宅となりました!

3分の1ぐらいの量でいつも食べてるご飯でいいと言われたので帰ってご飯あげたらペロリと食べたので元気でてきてるようです。


あれよと言う間にどんどん検査が進んでいき、結局根本の原因は分からないので今後も大丈夫か心配はありますが、とりあえず無事手術まで終えられて本当に良かったです!



点滴をするために腕に針を残すときとバリウムを飲ませるときには大暴れで、くるんでもらったバスタオルは穴だらけになるし、バリウムもいたるところに飛びましたが、虎鉄も大変だったと思います。


そして何より私とこてパパがびっくりしたのが虎鉄の脂肪の多さでした。


レントゲン撮ったときに脂肪が思ったより多いといわれ、手術中も脂肪でやりにくくて大変だったといわれ、手術中の写真を見せてもらったら確かにやりにくそうな程の白い塊たくさんありました(´-ω-`)

背中部分は別に肥満って感じではなかったのですが内蔵脂肪が凄いようで肥満と言われてしまいましたし、実際たくさんの脂肪でした。






バリウム飲んだ日様子みるために帰ってきた時の虎鉄です。









足には点滴用の針があるので包帯がまかれティガーみたいになって帰ってきました。

このときはまだ調子悪そうです





そして手術終わって帰ってきた虎鉄です。

また明日病院いって、様子みるのとリンパ節の腫れがあるから抗生剤とかを注射するか薬飲むかどうしていくか今後を検討するので一応念のためまだ点滴の針は残したままです。








調子が良さそうなら針は明日抜いてもらえるようです!



この足の包帯がかなり気になるようで、足はかなり気にしているのですがまだお腹の傷や毛がないことを気にしてる様子はありません。

足もいじってはダメなのでカラー生活です



病院はまだ行きますがとりあえず年越しは家にいることができるようになったので良かったです(*´ω`*)




本当に急にバタバタだったし、たくさんの検査+手術で費用ももちろんかかりましたが、

今のところ元気にして帰ってきたことがなによりです!



長々と書いてしまいましたが、

皆さんも元気に年を越せますように(*^^*)